C#のLINEライブラリ「SharpLine」を作った

広告




こんにちは。

C#のTwitterライブラリ「CoreTweet」を動かしてみようと思ったのですが、気づいたらLINEライブラリを作っていました。

その名も…「SharpLine」

うーん、そのままですね。

sharpは鋭い、lineは線。

鋭い線…(困惑)

ネーミングは置いておいて、とにかく作りました。

機能

今は

  • QRコードログイン
  • authTokenによるログインセッション再開

程度です。

しかし、もしかしたらメールアドレスログインも実装するかもしれません。

また、poll(LINEのOperationを取得すること)を簡単に行えるクラスも作成中です。

今後の開発にご期待ください。

使い方

使い方は非常に簡単です。

// Test.cs

using System;
using Noel.SharpLine; // これでSharpLine名前空間を呼び出す

class Test.cs
{
public static void Main()
{
var client = SharpLine.QRLogin(); // ログインURLが出力されるので、端末側でログイン
Console.WriteLine(client.getProfile().mid); // mid(ユーザー識別子)を出力
}
}

こんな感じで関数1つでクライアントを呼び出せます。

ソースコード

ソースコードはこちらにございます。

まとめ

このC#ライブラリは…うーん、少し工夫したらGUIにも使えるかもしれませんね。

ちなみに私はPythonやKotlinでもLINEライブラリを作ったので、その時の記事も是非ご覧ください。

LINEの非公式APIをKotlinで書いた

2018.04.01

PythonのLINE非公式API「LineNoetm」作った

2018.04.11

広告




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です