Pythonの例外処理を簡単にしてみた

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こんにちは。

アイキャッチ画像の例コードそのものがおかしいです。

というわけで、今回は例外処理を簡略化します。

例外とは

例外とは、簡単に言うと「想定外のことが起こってしまった」ということです。

これをそのままにするとプログラムは停止します。

停止しなくても、おかしな挙動をすると思われます。

それを解消するために行うのが例外処理です。

Pythonの例外処理

Pythonにおいて例外処理を行う場合、次のような文になります。

try:
pass # 何らかの文
except:
pass # 例外が発生したらやること

これを書いてれば基本問題ないのですが、たくさん例外処理することになったらいちいち書くのが面倒です。

ここでデコレータを使います。

デコレータとは

デコレータは、関数やクラスを修飾するためのものです。

これを用いることで、関数の実行時に何らかの処理を行うことができます。

デコレータで例外処理

デコレータで例外処理をするのは至って簡単。

try-except文を入れるだけ。

説明しづらいのでリポジトリにしてみました。

noelxyz/ExceptionPrinter: Make exception handling easily

使い方はREADME.mdのとおりです。

これを使えば簡単に例外処理を行えます。

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