LINEの非公式APIをKotlinで書いた

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LINEでグループの保護botの作成が必要になったので、Kotlinで書くべく非公式APIを作りました。

なんで非公式?

そもそもなぜ非公式APIを作成しなければならないのか、疑問に思いますよね。

それは、公式APIには荒らしを防止できるようなメソッドが用意されていないからです。

ですが荒らしはPythonで書かれたとある非公式APIを用いて荒らしてくるわけで…

となると、こちらも非公式APIで対抗するしかないわけです。

下準備

LINEはThriftを使用しているので、使用しているものをすべて書き写してしまえば自由にメソッドを叩けます。

Thriftのビルド

下準備で用意したthriftファイルをThriftコンパイラを用いてJavaとしてビルドします。

これはKotlinが出力先に存在しないからです。

あとはこれをjavacに掛けてからjarで圧縮し、準備OK!

ライブラリを書く

あとはそれをIntelliJ IDEAのライブラリとして登録して、使いやすいようにライブラリを作るだけです。

書き方は自分で考えましょう。

動かしてみた

実際に動かしてみたスクショがこちらです。

認証情報は隠しましたが、ログインに成功しています。

皆さんが内密にやり取りしているライブラリはこのように作られています。

そんな数千円とかで買うようなものではないので、プログラミングの勉強でもして自作しましょう。

まあ、LINEbotはプログラミングの勉強にはなりませんけどね。

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