Huawei nova liteをroot化してすべきこと3選!

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こんにちは。

Huatei nova lite 2が発売されていましたが、Huawei nova liteはまだまだ現役です。

そんなHuawei nova liteをroot化したらやっておきたいことを紹介します。

root化に関する注意
この記事の内容を実践して起きた損害に関して、私は一切の責任を負いかねます。
現に私はモバイルネットワークが使用不能になりましたので、サブ端末としての利用を推奨します。

(追記)
通信できた可能性が高いです。
モバイルルーターの設定時に察しました。

①busyboxのインストール

busyboxとは、有用なコマンドが詰まったものです。

一部のroot必須アプリが必須としているということもありますが、
非常に便利なコマンドも含まれていますので、是非インストールしてください。

説明といっても、起動後に「install busybox」をタップするだけなので簡単にできます。

インストールはこちらから。

②Kernel Adiutorのインストール

このアプリでは、

  • CPUクロック周波数の変更
  • CPUパフォーマンス設定の変更
  • I/Oスケジューラ設定の変更

といった様々な項目の変更が行なえます。

CPUクロックを上げると、動作が快適になります。
逆に下げると、電池が長持ちするようになります。

つまり、これをカスタムすることでパフォーマンスが大きく変化するのです。

また、I/Oスケジューラはdeadlineを推奨します。

私の環境ではdeadlineが最速でした。

環境によって異なる可能性がありますので、実際にお確かめください。

インストールはこちらから。

③Magiskのインストール

Magiskとは、root化していると起動できなくなるアプリを使用可能にするものです。

仕組みとしては、そのアプリからsuバイナリを見えなくしたり、SafetyNet APIを騙したり…
そのような方法により、大抵のアプリは起動します。

ですが、私の環境ではFate/GOが起動しませんでした…

しかし、ANiUTaはちゃんと起動したので、基本的な機能は動いているのでしょう。

インストール方法

まず、SuperSU等をインストールしている場合削除しましょう。

xdaの下の方にzipファイルのリンクがありますので、一番最近のものを選択します。

するとダウンロードサイトに飛ぶので、画面に従ってダウンロード。

電源を切ってから音量+ボタンと電源ボタンを長押ししてカスタムリカバリを起動。

ここで念のために全パーティションのバックアップを取ります。

そして先ほどダウンロードしたzipをinstallすれば導入完了です。

エラーが発生した場合、Stock ROMのboot領域をRestoreすることで成功するかもしれません。

ですがその際は焦らず、まずはバックアップをRestoreしましょう。

使い方

再起動するとMagisk Managerというアプリが存在するので、そちらを起動します。

メニューから「Magisk Hide」を選択します。

するとこのような画面になるので、偽装したいアプリにチェックを入れるだけ。

これで完了してしまいます。

今はこんな簡単に回避できるんだなぁ…と、感動しました。

まとめ

root化の可能性は無限大です。

この記事の中で紹介したのはそのごく一部です。

これを読んでrootアプリに興味を持ちましたら、是非xdaを訪れてみてください。

きっと面白いrootアプリや開発状況が見つかるはずです。

あなたもHackdroidの世界へ来てみては?

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