GitHubの日本語版サイトが3月に公開!?

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こんにちは。

最近、とんでもないニュースが舞い込んできました。

GitHubが、まもなく日本語Webサイトを3月に公開する予定だそうです。

これは、YouTubeチャンネルKoh Aokiの「二度目の正直 GitHubオフィスに潜入してきました! #466 [4K]」の中で、GitHubのマーケティング担当長島理恵氏が明らかにしています。

GitHub、日本語Webサイトを3月公開予定

GitHubとは

GitHub(ギットハブ)はソフトウェア開発プロジェクトのための共有ウェブサービスであり、Gitバージョン管理システムを使用する。 Ruby on RailsおよびErlangで記述されており、GitHub社によって保守されている。 主な開発者はChris Wanstrath、PJ Hyett、Tom Preston-Wernerである。 GitHub商用プランおよびオープンソースプロジェクト向けの無料アカウントを提供している。 2009年のユーザー調査によると、GitHubは最もポピュラーなGitホスティングサイトとなった。

GitHub – ウィキペディア

要するに、バージョン管理システムです。

世界中で使われていますが、日本語化がされていませんでした。

突然の日本語化

2015年にGitHub Japanが設立されてから3年が経ちますが、Githubの日本語化の発表はつい最近でした。

今までは広報活動のみをしていたので、驚きです。

公式サイトにもTwitterにも目立った動きはありませんでしたしね。

利用者として

私は結構前からGithubを利用していますが、プログラムを開発する上で英語は必須なので、周りにも困る人はいませんでした。

しかし、「初心者で他の人のソースコードを見てみたい」という人には敷居が高いかもしれなかったので、
そのような面から考えると、重要なことだと感じます。

Gitを使えることはこの時代大切ですしね。

まとめ

様々なところで使われているGitHubがより使いやすくなりそうで、とても楽しみですね。

今後の課題としては、個人的に

  • プライベートリポジトリの無料化(個数制限でも)
  • モバイルアプリの開発

が挙げられますね。

今後ともGitHubの品質向上を行って頂き、様々な方に周知してもらいたいです。

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