最近の要求スペックとやらに関して思案してみた。

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こんにちは。

昨日の記事では、ノートPCを復旧することに成功しました。

そして早速「IntelliJ IDEA」というIDEでKotlinをやってみたんです。

fun main(args: Array)
{
    println("Hello, world!");
}

こういう簡単なやつ。

▶ボタンでビルドします。

しばらく待ちます。

待ちます。

…………

長くね?

マウスを動かすとフリーズしていました。

そもそもシステム要件は満たしてるの?

フリーズともなると、これが心配ですね。

公式サイトによると、

GNOME または KDE desktop
RAM 1GB 以上 (2GB 推奨)
HDD 300MB 以上 + キャッシュ 1GB 以上
解像度 1024×768 以上

うーん、満たしてますね。

RAMに関しては2GBですし。

それなら快適に動作するのでは…?

少なくともフリーズはしない筈です。

そもそも「システム要件」って?

「システム要件」とは、あるシステム(情報システム)に必要な機能や性能のこと。

要件 – Wikipedia

つまり、動けばいいんです。

ですが、ビルドしただけでフリーズするのはおかしいのでは、と感じますよね。

これはたった1つの答えで成り立ちます。

確かにビルドはメモリ不足でフリーズするけど、エディタとしての役目は果たしてるでしょ?

そう、これは「動くかどうか」のみを考えられているのです。

なので…できれば倍程度のスペックは欲しいかもしれないですね。

まとめ

「システム要件」はあくまでも「動くかどうか」です。

もし快適に動かしたいのなら、システム要件の倍程度のスペックが必要かもしれません。

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